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歯周病除菌治療

歯周病菌除菌治療(歯周内科治療)とは?
神田歯科医院の歯周病治療は、薬で治す、まったく新しい歯周病治療です。
お口の中の歯周病菌に注目した最新の治療法です。

【コメント】
薬と無痛レーザーで治す治療法ですので、従来の様な切開や手術を伴うような”痛くて怖い”治療法ではありません。

【コメント】
歯医者さんはハミガキをして歯周病を治しましょうって言うけれど、毎日ハミガキをしているのに、なぜ歯周病が治らないのでしょうか?
それは、歯周病は細菌による感染症だからです。
感染症なら、風邪やインフルエンザのように薬で治すことができるのではないでしょうか?
このように、まったく新しい考え方の治療ができました。
それが、歯周病除菌治療(歯周内科治療)です。

除菌治療を受けて1週間後の患者さんのアンケートです
たった1週間で、こんなにたくさんの効果があります
(歯周内科研究会調べ)

歯周病除菌治療の進め方(とても簡単です)

1日目
顕微鏡を使って歯周病菌の確認をします。

 
飲み薬とカビ菌を殺すハミガキ剤で
歯周病菌を殺します。   
2日目
歯石を取ってクリーニングをします。
国家資格を持つ歯科衛生士が施術します。
歯科助手による無資格診療はありませんので、安心して治療が受けられます。

3〜8回目
4〜6本ずつ、無痛レーザーで歯周ポケット内の
殺菌をした後、歯周ポケット内の歯石を取ります。

料金
神田歯科医院では、なるべく健康保険の範囲内で治療を行うようにしています。
歯周病検査、クリーニング、スケーリング(歯石取り)等の基本的な治療は健康保険の範囲で治療します。

保険以外の治療費
位相差顕微鏡検査……無料
カビ菌を殺すハミガキ剤……2,160円
無痛レーザーによるポケット内殺菌(1回)……2,700円
プロバイオティクス用乳酸菌1か月分(オプション)……3,240円
リアルタイム法PCR法による歯周病菌の遺伝子検査(オプション)……10,800円

なぜ歯周病菌の除菌が必要なのでしょうか?
人の口の中には、500種類以上の細菌がいるといわれています。
最近の研究では、その中の4〜5種類の菌が、歯周病を引き起こす原因菌であることがわかってきました。

代表的なものは、下記の3種です。
・Porphyromonas-gingivalis【Pg菌】
・Treponema-denticola【td菌】
・Tnaaerella-forsythia【tf菌】

歯周病菌がお口の中にいっぱいいる人は歯周病が進みやすく、歯周病菌が少ない人は歯周病になりにくいわけです。
つまり、歯周病とは、歯磨きが下手だからとか歳をとったからなる病気ではなく、歯周病菌による感染症としてとらえようという考え方です。
これで、一生懸命に歯磨きをしているのに、なぜ歯周病になるのかがお解り頂けると思います。

それではお口の中の歯周病菌の割合を調べて、歯周病菌をいなくすればよいのではないでしょうか。
最新の細菌検査と、抗生物質、抗真菌剤の併用により、それが可能になりました。

歯周病菌は、人が生まれつき持っている菌ではありません。同居している家族の家族の間では特にうつりやすくなりますので、除菌治療を行う場合は、ご家族の方も一緒に歯周病の細菌検査を受けられることをお勧めいたします。

歯周病菌の確認
最初に、最新の位相差顕微鏡でお口の歯垢の中の細菌を確認します。(無料です)
歯周病菌の有無を検査です。
お口の中の汚れを少し取り、歯周病菌の割合を調べます。5分程度でできる、痛くない検査です。

【顕微鏡】
顕微鏡では、実際のお口の中の細菌が動いている様子が、パソコン上で確認できます。
(動画でお見せできないのが残念です)
何人もの患者さんのお口の中の細菌を見てみると、人によって、細菌の種類や動きの激しさが大きく違うことがわかります。
このように、位相差顕微鏡による観察で、お口の中の細菌の量やだいたいの種類がわかります。歯周病の場合は、細菌の動きが激しいので、この時点でパソコン画面をご確認いただくことになります。
しかし、常在菌や善玉菌もいるので、細菌がいること自体は悪いことではありません。

歯周病が進行すると……
歯周病が進んでくると歯肉が退縮したり、歯がグラグラしたり、痛くてうまく噛めなくなったりします。放置すると歯が抜け落ちてしまいます。

さらに、歯周病菌が血液中に入ると下記のような症状を引き起こします。

● 血管の炎症による動脈硬化
● 心臓内膜の炎症
● 脳卒中等の脳血管疾患

【画像1】
細菌写真(左・治療前、右・治療後)

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